杞憂
山手線のったら、観光客が電子版に表示された他線の遅延情報をみて何やら興奮している。
どうやら遅延原因にある『地震earthquake』の文字に盛り上がったみたいだ。
まるで日本にしかないアトラクションにこれから乗るのかと思うほど…
難しいことはわからないけれど
日本は地震が多い国で、木造の寺院や塔にも免震技術が施されているそうだけれど
そんな国だと、昔からわかっているのに
何故?と思う選択に狼狽させられる。
いま一番焦点が当たっているであろう、原子力もそう。
構造もそこまで地震に関わってこなかった国のものをほぼそのまま使っていたり
ジャッジする人間の何を考えてるのかいまいちわからない現状が多すぎる。
一般からの考えでもっても、そりゃないでしょ?みたいなこと平気でやる。
我々には知らされていない裏が何かあると考えないかぎり、相当判断力がない出来ない子の舵取りだ。
そりゃ勿論、国策、外交、経済もろもろ含めた決定であるにしても、何を国民の人間としての幸せになっていくのか、きちんと考えて国を引っ張る立場についているのか疑問を感じざるを得ない。
当然、国の要職についていれば、みなさん賢明で人道的にも優れているというのはきっと幻想であって
国民の我々がほったらかしてきた責任もあれど
こうなってきたからには、一人一人の意識改革というものは必要なんだって思う。
観光客のアクションからふれづらい話題になってきたけれど
もっと我々は色々知る必要がある。









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